
さて、ここで「スキャル戦法」という言葉をご紹介したいと思います。
FXにおけるスキャル戦法とは、短期で売買することを意味します。
通貨ペアによっては一定のレンジで動く組み合わせが多く、そのレンジの中で上下幅を決めて取引きをします。
例えば値動きの幅が25銭〜30銭程度の場合、その中の10銭から15銭で取引きを行います。
一度の利益は非常に少ないのですが、FXの特徴であるレバレッジのおかげで利益があげられるのです。
常に小さな儲けを増やし続けることが、スキャル戦法の極意。儲けた分は確定利益と再投資に分けていけば、1年も経つ頃には当初の自己資金をプールした上で、投資に回せる至近は数倍に膨れ上がることになります。
スキャルとは短期売買なれども、その結果を蓄積することによって、将来長期的なFXトレードで儲ける事に繋がっていくのです。